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ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり
So when David was old and full of days, he made Solomon his son king over Israel.


A. M. 2989. B.C. 1015. old
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔列王紀略上1章1節〕
1 爰こゝにダビデ王わう年邁としすすみて老おい寢衣よぎを衣きするも溫あたたまらざりければ
〔歴代志略上29章28節〕
28 遐齡よきよはひにいたり年としも富とみも尊󠄅貴たふときも滿足みちたりて死しねり其その子こソロモンこれに代かはりて王わうとなる
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
he made
〔列王紀略上1章33節~1章39節〕
33 王わう彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらの主しゆの臣僕けらいを伴󠄃ともなひわが子こソロモンをわが身みの騾むまに乘のせ彼かれをギホンに導󠄃みちびき下くだり~(39) しかして祭司さいしザドク幕屋まくやの中うちより膏あぶらの角つのを取とりてソロモンに膏あぶらそそげりかくて喇叭らつぱを吹ふきならし
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上29章22節~29章25節〕
22 その日ひ彼かれら大おほいに喜よろこびてヱホバの前󠄃まへに食󠄃くひかつ飮のみ  さらに改あらためてダビデの子こソロモンを王わうとなしヱホバの前󠄃まへにてこれに膏あぶらをそそぎて主しゆ君くんとなし又󠄂またザドクを祭司さいしとなせり~(25) ヱホバ、イスラエルの目めの前󠄃まへにてソロモンを甚はなはだ大おほいならしめ彼かれより前󠄃まへのイスラエルの王わうの未いまだ得えたること有󠄃あらざる王わう威󠄂ゐを之これに賜たまへり
old
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔創世記35章29節〕
29 イサク老おいて年とし滿みち氣息いきたえ死しにて其その民たみにくはゝれりその子こエサウとヤコブ之これをはうむる
〔列王紀略上1章1節〕
1 爰こゝにダビデ王わう年邁としすすみて老おい寢衣よぎを衣きするも溫あたたまらざりければ
〔歴代志略上29章28節〕
28 遐齡よきよはひにいたり年としも富とみも尊󠄅貴たふときも滿足みちたりて死しねり其その子こソロモンこれに代かはりて王わうとなる
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし

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ダビデ、イスラエルの一切すべての牧伯つかさおよび祭司さいしとレビ人びとをあつめたり
And he gathered together all the princes of Israel, with the priests and the Levites.


he gathered
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエル人びとすなはち其その長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて之これに言いひけるは
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
〔歴代志略上13章1節〕
1 茲こゝにダビデ千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらなどの諸󠄃しよ將しやうとあひ議はかり
〔歴代志略上28章1節〕
1 茲こゝにダビデ、イスラエルの一切すべての長かしら支󠄂派󠄄わかれの長ちやう王わうに事つかふる班列くみの長かしら千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら王わうとその子等こらの所󠄃有󠄃もちもの及および家畜かちくを掌つかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどを盡こと〴〵くヱルサレムに召集めしあつめ
〔歴代志略下34章29節〕
29 是こゝにおいて王わう人ひとを遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとく集あつめ
〔歴代志略下34章30節〕
30 而しかして王わうヱホバの室いへに上のぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの民たみ祭司さいしレビ人びと及および一切すべての民たみ大だいより小せうにいたるまでことごとく之これにともなふ王わうすなはちヱホバの室いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばを盡こと〴〵く彼かれらの耳みゝに讀よみ聞きかせ

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レビ人びとの三十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものを數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵の頭かしら數󠄄かずは三萬まん八千せん
Now the Levites were numbered from the age of thirty years and upward: and their number by their polls, man by man, was thirty and eight thousand.


the Levites
〔民數紀略4章2節〕
2 レビの子孫しそんの中うちよりコハテの子孫しそんの總󠄂そう數󠄄すうをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて計しらべ
〔民數紀略4章3節〕
3 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに働作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章23節〕
23 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに動作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章30節〕
30 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを得うる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章35節〕
35 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを得うる者󠄃ものを盡こと〴〵く數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章43節〕
43 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを得うる者󠄃ものを數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章47節〕
47 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく來きたりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なし且かつこれを擔になふ業わざを爲なす者󠄃ものを數󠄄かぞへたるに
thirty and eight
〔民數紀略4章48節〕
48 その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十人にんなりき

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その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
Of which, twenty and four thousand were to set forward the work of the house of the LORD; and six thousand were officers and judges:


officers and judges
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔申命記17章8節~17章10節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき~(10) ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて彼かれらが汝なんぢに示しめす命令めいれいの言ことばのごとくに汝なんぢ行おこなひ凡すべて彼かれらが汝なんぢに敎をしふるごとくに愼つゝしみて爲なすべし
〔歴代志略上26章29節~26章31節〕
29 イヅハリ人びとの中うちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじを理をさめ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり~(31) ヘブロン人びとの中うちにてはその系譜󠄃けいふと宗家そうけとに依よればヱリヤといふ者󠄃ものヘブロン人びとの長かしらなりダビデの治世ぢせいの四十年ねんに彼かれらを尋󠄃たづね求もとめギレアデのヤゼルにおいて彼かれらの中うちより大勇󠄃士だいゆうしを得えたり
〔歴代志略下19章8節〕
8 ヨシヤパテまたレビ人びと祭司さいしおよびイスラエルの族ぞく長ちやうを選󠄄えらびてヱルサレムに置おきヱホバの事ことおよび訴訟󠄃うつたへを審判󠄄さばかしむ彼かれらはヱルサレムにかへれり
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
set forward
〔ネヘミヤ記11章9節〕
9 ジクリの子こヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアの子こユダこれに副そふて邑まちを治をさむ
〔ネヘミヤ記11章22節〕
22 ヱルサレムにをるレビ人びとの監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニの子こバニはハシヤビヤの子こハシヤビヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカの子こなり是これは謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめは神󠄃かみの室いへの事わざにかかはる
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
twenty
〔歴代志略上6章48節〕
48 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
〔歴代志略上9章28節~9章32節〕
28 その中うちに奉事つとめの器󠄃皿うつはものを司つかさどる者󠄃ものあり是これはその數󠄄かずを按しらべて携たづさへいりそり數󠄄かずを按しらべて携たづさへいだすべき者󠄃ものなり~(32) またコハテ人びとの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの中うちに供前󠄃そなへのパンを司つかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上26章20節~26章27節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(27) 即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり

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四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
Moreover four thousand were porters; and four thousand praised the LORD with the instruments which I made, said David, to praise therewith.


porters
〔歴代志略上9章17節~9章27節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり~(27) 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
〔歴代志略上15章23節〕
23 またベレキヤとエルカナは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもり
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル等らは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに進󠄃すゝみて喇叭らつぱを吹ふきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもれり
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだい等たちは合あはせて六十八人にんまたヱドトンの子こなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
〔歴代志略上26章1節~26章12節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(12) 門もんを守まもるところの班列くみ此この長等かしらたちの中うちより出いでみなその兄弟きやうだいと等ひとしく勤󠄃務つとめをなしてヱホバの家いへに仕つかふ
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタ王わうの七年ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとなど多おほくヱルサレムに上のぼれり
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
praised
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり~(48) 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバに歌うたを謠うたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだい等たち即すなはち巧たくみなる者󠄃ものの數󠄄かずは二百ひやく八十八人にん
〔歴代志略下20章19節~20章21節〕
19 時ときにコハテの子孫しそんおよびコラの子孫しそんたるレビ人びと立たちあがり聲こゑを高たかくあげてイスラエルの神󠄃かみヱホバを讃美さんびせり~(21) 彼かれまた民たみと議はかりて人々ひと〴〵を選󠄄えらび之これをして聖󠄃きよき飾󠄃かざりを著󠄄つけて軍勢ぐんぜいの前󠄃さきに進󠄃すゝましめヱホバにむかひて歌うたをうたひ且かつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよ其その恩惠めぐみは世々よゝかぎりなしと言いはしむ
〔詩篇87章7節〕
7 うたふもの踴をどるもの皆みないはん わがもろもろの泉いづみはなんぢの中うちにありと
the instruments
〔列王紀略上10章12節〕
12 王わう白檀󠄂びやくだんの木きを以もてヱホバの家いへと王わうの家いへとに欄󠄃干らんかんを造󠄃つくり歌うた謠うたふ者󠄃もののために琴ことと瑟しつを造󠄃つくれり是かくの如ごとき白檀󠄂びやくだんの木きは至いたらざりき亦また今日こんにちまでも見みたることなし
〔歴代志略下29章25節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり
〔歴代志略下29章26節〕
26 是こゝにおいてレビ人びとはダビデの樂器󠄃がくきをとり祭司さいしは喇叭らつぱをとりて立たつ
〔アモス書6章5節〕
5 琴ことの音󠄃ねにあはせて唄うたひ噪さわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきを製つくり出いだし

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ダビデ、レビの子孫しそんを分󠄃わかちて班列くみを立たてたり即すなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
And David divided them into courses among the sons of Levi, namely, Gershon, Kohath, and Merari.


Gershom
〔出エジプト記6章16節~6章24節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき~(24) コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章58節〕
58 レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
Gershon
〔出エジプト記6章16節~6章24節〕
16 レビの子この名なはその世代よにしたがひて言いへば左さのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリ是これなりレビの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき~(24) コラの子こはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラ人びとの族やからなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビ人びとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃ものは左さのごとしゲルションよりはゲルション人びとの族やから出いでコハテよりはコハテ人びとの族やから出いでメラリよりはメラリ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章58節〕
58 レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章16節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ
courses
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上26章1節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ
divided
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔歴代志略下29章25節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔歴代志略下35章10節〕
10 是かくのごとく献祭つとめの事こと備そなはりぬれば王わうの命めいにしたがひて祭司さいし等たちはその擔任場もちばに立たちレビ人びとはその班列くみに循したがひ居をり
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし

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ゲルシヨン人びとたる者󠄃ものはラダンおよびシメイ
Of the Gershonites were, Laadan, and Shimei.


Gershonites
〔歴代志略上6章17節~6章20節〕
17 ゲルシヨンの子等こらの名なは左さのごとしリブニおよびシメイ~(20) ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ
〔歴代志略上15章7節〕
7 ゲルシヨンの子孫しそんの中うちよりはヨエルを長かしらとしてその兄弟きやうだい百ひやく三十人にん
〔歴代志略上26章21節〕
21 ラダンの子孫しそんすなはちラダンより出いでたるゲルシヨン人びとにしてゲルシヨン人びとラダンの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものの中うちにてはヱヒエリ
Laadan
〔出エジプト記6章17節〕
17 ゲルシヨンの子こはその家族やからにしたがひて言いへばリブニおよびシメイなり

前に戻る 【歴代志略上23章8節】

ラダンの子等こらは長かしらエヒエルにゼタムとヨエル合あはせて三人にん
The sons of Laadan; the chief was Jehiel, and Zetham, and Joel, three.


Jehiel
〔歴代志略上15章18節〕
18 また之これに次󠄄つげるその兄弟きやうだい等たちこれと偕ともにあり即すなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章20節〕
20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤは瑟しつをもて細ほそき音󠄃ねを出いだし
〔歴代志略上15章21節〕
21 マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤは琴ことをもて太ふとき音󠄃ねを出いだして拍子へうしをとれり
Joel
〔歴代志略上6章33節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ
〔歴代志略上6章34節〕
34 サムエルはエルカナの子こ エルカナはヱロハムの子こ ヱロハムはエリエルの子こ エリエルはトアの子こ
〔歴代志略上15章7節〕
7 ゲルシヨンの子孫しそんの中うちよりはヨエルを長かしらとしてその兄弟きやうだい百ひやく三十人にん
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビ人びとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを召めし
〔歴代志略上15章17節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり

前に戻る 【歴代志略上23章9節】

シメイの子等こらはシロミテ、ハジエル、ハランの三人にん是等これらはラダンの宗家そうけの長ちやうたり
The sons of Shimei; Shelomith, and Haziel, and Haran, three. These were the chief of the fathers of Laadan.


前に戻る 【歴代志略上23章10節】

シメイの子等こらはヤハテ、ジナ、ヱウシ、ベリア この四人にんはシメイの子こなり
And the sons of Shimei were, Jahath, Zina, and Jeush, and Beriah. These four were the sons of Shimei.


Zina

前に戻る 【歴代志略上23章11節】

ヤハデは長かしら ジナはその次󠄄つぎ ヱウシ、ベリアは子こ多おほからざるが故ゆゑに之これをともに數󠄄かぞへて一ひとつの宗家そうけとなせり
And Jahath was the chief, and Zizah the second: but Jeush and Beriah had not many sons; therefore they were in one reckoning, according to their father's house.


Zizah
〔歴代志略上23章10節〕
10 シメイの子等こらはヤハテ、ジナ、ヱウシ、ベリア この四人にんはシメイの子こなり
had not many sons

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コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
The sons of Kohath; Amram, Ishar, Hebron, and Uzziel, four.


sons of Kohath
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテの子こはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの齡よはひの年としは百三十三年ねんなりき
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
〔民數紀略26章58節〕
58 レビの族やからは左さのごとしリブニ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからマヘリ人びとの族やからムシ人びとの族やからコラ人びとの族やからコハテ、アムラムを生うめり
〔歴代志略上6章2節〕
2 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル

前に戻る 【歴代志略上23章13節】

アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともに永ながく區別わかたれてその身みを潔󠄄きよめて至いと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たき之これに事つかへ恒つねにこれが名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なせり
The sons of Amram; Aaron and Moses: and Aaron was separated, that he should sanctify the most holy things, he and his sons for ever, to burn incense before the LORD, to minister unto him, and to bless in his name for ever.


The sons
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラム其その伯母をばヨケベデを妻つまにめとれり彼かれアロンとモーセを生うむアムラムの齡よはひの年としは百三十七年ねんなりき
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミ人びとの族やからイヅハリ人びとの族やからヘブロン人びとの族やからウジエリ人びとの族やから出いでたり是これすなはちコハテ人びとの族やからなり
〔民數紀略26章59節〕
59 アムラムの妻つまの名なはヨケベデといひてレビの女子むすめなり是これはエジプトにてレビに生うまれし者󠄃ものなりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムを生うめり
〔歴代志略上6章3節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
sanctify
〔出エジプト記29章33節~29章37節〕
33 罪つみを贖あがなふ物ものすなはち彼かれらを立たて彼かれらを聖󠄃別きよむるに用もちふるところの物ものを彼かれらは食󠄃くらふべし餘ほかの人ひとは食󠄃くらふべからず其そは聖󠄃物きよきものなればなり~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記29章44節〕
44 我われ集會しふくわいの幕屋まくやと祭壇さいだんを聖󠄃きよめん亦またアロンとその子等こらを聖󠄃きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記40章9節~40章15節〕
9 而しかして灌そゝぎ膏あぶらをとりて幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎて其それとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを聖󠄃別きよむべし是これ聖󠄃物きよきものとならん~(15) その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記10章18節〕
18 視󠄃みよその血ちはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところに携たづさへいることをせざりきかの物ものは我わが命めいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔レビ記16章11節~16章19節〕
11 即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり~(19) また指ゆびをもて七なゝ回たびその血ちを其その上うへに灑そゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵の汚穢けがれをのぞきて其それを潔󠄄いさぎようし且かつ聖󠄃別きよむべし
〔レビ記16章32節〕
32 膏あぶらをそゝがれて任にんぜられその父󠄃ちゝに代かはりて祭司さいしの職つとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべし彼かれは麻󠄃あさの衣ころもすなはち聖󠄃きよき衣ころもを衣きるべし
〔レビ記16章33節〕
33 彼かれすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひをなしまた集會しふくわいの幕屋まくやのためと壇だんのために贖罪あがなひをなしまた祭司さいし等らのためと民たみの會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記17章2節~17章6節〕
2 アロンとその子等こらおよびイスラエルの總󠄂すべての子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いふべしヱホバの命めいずるところ斯かくのごとし云いはく~(6) 然しかる時ときは祭司さいしその血ちを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなるヱホバの壇だんにそゝぎまたその脂あぶらを馨かうばしき香にほひのために焚やきてヱホバに奉たてまつるべし
〔民數紀略18章3節~18章8節〕
3 彼かれらは汝なんぢの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとを守まもるべし只たゞ聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃具󠄄うつはものと壇だんとに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは彼等かれらも汝等なんぢらも死しぬるならん~(8) ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
separated
〔出エジプト記28章1節~28章14節〕
1 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとその子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを汝なんぢに至いたらしめて彼かれをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむべし~(14) 而しかして純金じゆんきんを組くみて紐ひもの如ごとき二箇ふたつの鏈くさりを作つくりその組くめる鏈くさりをかの槽ふちにつくべし
〔民數紀略18章1節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり その名みなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに應こたへたまへり
〔詩篇106章16節〕
16 たみは營えいのうちにてモーセを嫉ねたみヱホバの聖󠄃者󠄃せいじやアロンをねたみしかば
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこの貴たふとき位くらゐはアロンのごとく神󠄃かみに召めさるるにあらずば、誰たれも自みづから之これを取とる者󠄃ものなし。
to bless
〔レビ記9章22節〕
22 アロン民たみにむかひて手てを擧あげてこれを祝󠄃しゆくし罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを畢をへて下くだれり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわいの幕屋まくやにいり出いできたりて民たみを祝󠄃しゆくせり斯かくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべての民たみに顯あらはれ
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらに吿つげて言いへ汝等なんぢら斯かくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくして言いふべし~(27) かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔申命記21章5節〕
5 その時ときは祭司さいしたるレビの子孫しそん等ら其處そこに進󠄃すゝみ來きたるべし彼かれらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびて己おのれに事つかへしめまたヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべての訴訟󠄃うつたへと一切すべての爭競あらそひは彼かれらの口くちによりて決定さだまるべきが故ゆゑなり
to burn incense
〔出エジプト記30章6節~30章10節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔レビ記16章12節〕
12 而しかして火ひ鼎ざらをとりヱホバの前󠄃まへの壇だんよりして熱おこれる火ひを之これに盈みてまた兩手もろてに細さい末まつの馨かうばしき香かうを盈みて之これを障蔽へだての幕まくの中うちに携たづさへいり
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへに於おいて香かうをその火ひに放くべ香かうの煙󠄃けむりの雲くもをして律法おきての上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよを蓋おほはしむべし然しかせば彼かれ死しぬることあらじ
〔民數紀略16章16節~16章18節〕
16 斯かくてモーセ、コラに言いひけるは汝なんぢと汝なんぢの黨類󠄃ともがらみなアロンと偕ともに明日あすヱホバの前󠄃まへに至いたれ~(18) 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらを執とり火ひをその中なかにいれて香かうをその上うへに盛󠄃もりモーセおよびアロンとともに集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに立たてり
〔民數紀略16章35節~16章40節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり~(40) 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔民數紀略16章47節〕
47 アロンすなはちモーセの命めいぜしごとくに之これを執とりて會衆くわいしうの中なかに奔はせゆきけるに疫病えきびやうすでに民たみの中なかに始はじまり居ゐたれば香かうを焚たきて民たみのために贖罪あがなひを爲なし
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり
〔歴代志略下26章18節~26章21節〕
18 ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと~(21) ウジヤ王わうはその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり居をりしがその癩らい病びやう人にんとなるにおよびては別はなれ殿どのに住󠄃すめりヱホバの室いへより斷たゝれたればなり其その子こヨタム王わうの家いへを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいしの慣例ならはしにしたがひて、籤くじをひき主しゅの聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、香かうを燒やくこととなりぬ。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。

前に戻る 【歴代志略上23章14節】

神󠄃かみの人ひとモーセの子等こらはレビの支󠄂派󠄄わかれの中うちに數󠄄かぞへいれらる
Now concerning Moses the man of God, his sons were named of the tribe of Levi.


his sons
〔歴代志略上26章23節~26章25節〕
23 アムラミ人びとイヅハリ人びとヘブロン人びとウジエリ人びとの中うちにおいては左さのごとし~(25) その兄弟きやうだいにしてエリエゼルより出いでたる者󠄃ものは即すなはちエリエゼルの子こレハビヤその子こヱサヤその子こヨラムその子こジクリその子こシロミテ
the man
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり

前に戻る 【歴代志略上23章15節】

モーセの子等こらはゲルシヨンおよびエリエゼル
The sons of Moses were, Gershom, and Eliezer.


Gershom
〔出エジプト記2章22節〕
22 彼かれ男子をとこのこを生うみければモーセその名なをゲルシヨム(客かく)と名なづけて言いふ我われ異邦󠄆ことくにに客かくとなりをればなりと
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちその妻つまと子等こどもをとり之これを驢馬ろばに乘のせてエジプトの地ちにかへるモーセは神󠄃かみの杖つゑを手てに執とれり
〔出エジプト記18章3節〕
3 その子この一人ひとりの名なはゲルシヨムと云いふ是こはモーセ我われ他國たこくに客かくとなりをると言いひたればなり
〔出エジプト記18章4節〕
4 今いま一人ひとりの名なはエリエゼルと曰いふ是こはかれ吾わが父󠄃ちゝの神󠄃かみわれを助たすけ我われを救すくひてパロの劍つるぎを免󠄄まぬかれしめたまふと言いひたればなり

前に戻る 【歴代志略上23章16節】

ゲルシヨンの子等こらは長かしらはシブエル
Of the sons of Gershom, Shebuel was the chief.


Shebuel
〔歴代志略上24章20節〕
20 その餘ほかのレビの子孫しそんは左さの如ごとしアムラムの子等こらの中うちにてはシユバエル、シユバエルの子等こらの中うちにてはヱデヤ
〔歴代志略上25章20節〕
20 第だい十三はシユバエルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔歴代志略上26章24節〕
24 モーセの子こゲルシヨムの子こなるシブエルは府庫くらの宰つかさたり
Shubael
〔歴代志略上26章24節〕
24 モーセの子こゲルシヨムの子こなるシブエルは府庫くらの宰つかさたり

前に戻る 【歴代志略上23章17節】

エリエゼルの子等こらは長かしらはレハビヤ、エリエゼルは此この外ほかに男子をとこのこあらざりき但たゞしレハビヤの子等こらは甚はなはだ多おほかりき
And the sons of Eliezer were, Rehabiah the chief. And Eliezer had none other sons; but the sons of Rehabiah were very many.


the chief
〔歴代志略上26章25節〕
25 その兄弟きやうだいにしてエリエゼルより出いでたる者󠄃ものは即すなはちエリエゼルの子こレハビヤその子こヱサヤその子こヨラムその子こジクリその子こシロミテ
were very many

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イヅハルの子等こらは長かしらはシロミテ
Of the sons of Izhar; Shelomith the chief.


Shelomith
〔歴代志略上24章22節〕
22 イヅハリ人びとの中うちにてはシロミテ、シロミテの子等こらの中うちにてはヤハテ
〔歴代志略上26章26節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
Shelomoth
〔歴代志略上26章26節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり

前に戻る 【歴代志略上23章19節】

ヘブロンの子等こらは長子うひごはヱリヤ その次󠄄つぎはアマリヤ その三はヤハジエル その四はヱカメアム
Of the sons of Hebron; Jeriah the first, Amariah the second, Jahaziel the third, and Jekameam the fourth.


Hebron
〔歴代志略上15章9節〕
9 ヘブロンの子孫しそんの中うちよりはエリエルを長かしらとしてその兄弟きやうだい八十人にん
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四人にん
〔歴代志略上24章23節〕
23 ヘブロンの子等こらの中うちにては長子うひごヱリヤ二に子しアマリヤ三さん子しヤハジエル四し子しヱカメアム

前に戻る 【歴代志略上23章20節】

ウジエルの子等こらは長子うひごはミカ 次󠄄つぎはヱシヤ
Of the sons of Uzziel; Michah the first, and Jesiah the second.


前に戻る 【歴代志略上23章21節】

メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ
The sons of Merari; Mahli, and Mushi. The sons of Mahli; Eleazar, and Kish.


Mahli
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリの子こはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代よにしたがひて言いへるものなり
Merari
〔歴代志略上6章20節〕
20 ゲシヨンの子こはリブニ その子こはヤハテ その子こはジンマ
〔歴代志略上6章30節〕
30 その子こはシメア その子こはハギヤ その子こはアサヤなり
〔歴代志略上23章6節〕
6 ダビデ、レビの子孫しそんを分󠄃わかちて班列くみを立たてたり即すなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
〔歴代志略上24章26節~24章30節〕
26 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、ヤジアの子等こらはベノ~(30) ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひて言いへる者󠄃ものなり

前に戻る 【歴代志略上23章22節】

エレアザルは男子なんしなくして死しねり惟たゞ女子によしありし而已のみその女子等によしどもはキシの子こたるその兄弟きやうだい等どもこれを娶めとれり
And Eleazar died, and had no sons, but daughters: and their brethren the sons of Kish took them.


brethren
無し
had no sons
〔歴代志略上24章28節〕
28 マヘリよりエレアザル出いでたりエレアザルは子等こらなかりき
took them
〔民數紀略36章6節~36章8節〕
6 ゼロペハデの女子むすめ等どもの事ことにつきてヱホバの命めいじたまふところは是かくのごとし云いはく彼かれらはその心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものに嫁とつぐべけれど惟たゞその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの家いへにのみ嫁とつぐべし~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれの中うち凡およそ產業さんげふを有󠄃もてる女をんなは皆みなおのれの父󠄃ちゝの支󠄂派󠄄わかれの家いへに嫁とつぐべし然しかせばイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその父󠄃祖󠄃ふその產業さんげふを保たもつことを得えん

前に戻る 【歴代志略上23章23節】

ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱレモテの三人にん
The sons of Mushi; Mahli, and Eder, and Jeremoth, three.


Jeremoth
〔歴代志略上24章30節〕
30 ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひて言いへる者󠄃ものなり

前に戻る 【歴代志略上23章24節】

レビの子孫しそんをその宗家そうけに循したがひて言いへば是かくのごとし是これ皆みなかの頭かしら數󠄄かずを數󠄄かぞへられその名なを錄しるされてヱホバの家いへの役事はたらきをなせる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの宗家そうけの長かしらなり
These were the sons of Levi after the house of their fathers; even the chief of the fathers, as they were counted by number of names by their polls, that did the work for the service of the house of the LORD, from the age of twenty years and upward.


after the house
〔民數紀略1章4節〕
4 また諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの一人ひとりを出いだして汝等なんぢらとともならしむべし
〔民數紀略2章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは是かくのごとし諸󠄃しよ營えいの軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは都󠄃合あはせて六十萬まん三千五百五十人にんなりき
〔民數紀略3章15節〕
15 汝なんぢレビの子孫しそんをその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よりその宗族やからにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへよ即すなはちその一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこを核󠄂數󠄄かぞふべし
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔民數紀略4章34節~4章49節〕
34 是こゝにおいてモーセとアロンおよび會衆くわいしうの牧伯等つかさたちコハテの子孫しそんをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひてしらべ~(49) ヱホバの命めいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞへ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきに就つかしめかつその擔になふ所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバの命めいにしたがひて數󠄄かぞへたるところ是かくのごとし
by their polls
〔民數紀略1章2節〕
2 汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの惣そう數󠄄すうをその宗族やからに依より其その父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて核󠄂しらべその諸󠄃すべての男丁をとこの名なの數󠄄かずと頭かしら數󠄄かずとを得えよ
〔民數紀略1章18節〕
18 二月󠄃ぐわつの一日ついたちに會衆くわいしうをことごとく集あつめければ彼等かれらその宗族やからに循したがひその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひその名なの數󠄄かずにしたがひて自分󠄃おのれの出生うまれを述󠄃のべたりかく二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものことごとく核󠄂かぞへらる
〔民數紀略1章22節〕
22 またシメオンの子等こどもより生うまれたる者󠄃等ものどもをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よりその頭かしら數󠄄かずに依よれば
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
from the age
〔民數紀略8章24節〕
24 レビ人びとは斯かくなすべし即すなはち二十五歳さい以上いじやうの者󠄃ものは軍ぐん團だんに入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし
the sons of Levi
〔民數紀略10章17節〕
17 乃すなはち幕屋まくやを取とりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやを擔になひて進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章21節〕
21 コハテ人びと聖󠄃所󠄃きよきところを擔になひて進󠄃すゝめり是これが至いたるまでに彼かれその幕屋まくやを建󠄄たてをはる
twenty
〔民數紀略1章3節〕
3 すなはちイスラエルの中うち凡すべて二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを汝なんぢとアロンその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて數󠄄かぞふべし
〔民數紀略4章3節〕
3 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに働作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略8章24節〕
24 レビ人びとは斯かくなすべし即すなはち二十五歳さい以上いじやうの者󠄃ものは軍ぐん團だんに入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビ人びとの三十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものを數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵の頭かしら數󠄄かずは三萬まん八千せん
〔歴代志略上23章27節〕
27 ダビデの最後をはりの詞ことばにしたがひてレビ人びとは二十歳さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
〔エズラ書3章8節〕
8 斯かくてヱルサレムより神󠄃かみの室いへに歸かへりたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ふたつきにシヤルテルの子こゼルバベル、ヨザダクの子こヱシユアおよびその兄弟きやうだいたる他ほかの祭司さいしレビ人びとなど凡すべて俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムに歸かへりし者󠄃等ものどもを始はじめ二十歳さい以上いじやうのレビ人びとを立たててヱホバの室いへの工事こうじを監かん督とくせしむ

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ダビデ言いひけらくイスラエルの神󠄃かみヱホバその民たみを安やすんじて永ながくヱルサレムに住󠄃すみたまふ
For David said, The LORD God of Israel hath given rest unto his people, that they may dwell in Jerusalem for ever:


The LORD
〔サムエル後書7章1節〕
1 王わう其その家いへに住󠄃すむにいたり且かつヱホバ其その四方よもの敵てきを壞やぶりてかれを安やすらかならしめたまひし時とき
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにん昔むかしのごとくまたわが民たみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときよりの如ごとくふたゝび之これを惱なやますことなかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをやぶりて汝なんぢを安やすらかならしめたり又󠄂またヱホバ汝なんぢに吿つぐヱホバ汝なんぢのために家いへをたてん
〔歴代志略上22章18節〕
18 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらと偕ともに在いますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいを汝なんぢらに賜たまへるならずや即すなはちこの地ちの民たみを我わが手てに付わたしたまひてこの地ちはヱホバの前󠄃まへとその民たみの前󠄃まへに服󠄃ふくせり
〔サムエル後書7章1節〕
1 王わう其その家いへに住󠄃すむにいたり且かつヱホバ其その四方よもの敵てきを壞やぶりてかれを安やすらかならしめたまひし時とき
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにん昔むかしのごとくまたわが民たみイスラエルの上うへに士師さばきつかさを立たてたる時ときよりの如ごとくふたゝび之これを惱なやますことなかるべし我われ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきをやぶりて汝なんぢを安やすらかならしめたり又󠄂またヱホバ汝なんぢに吿つぐヱホバ汝なんぢのために家いへをたてん
〔歴代志略上22章18節〕
18 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらと偕ともに在いますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいを汝なんぢらに賜たまへるならずや即すなはちこの地ちの民たみを我わが手てに付わたしたまひてこの地ちはヱホバの前󠄃まへとその民たみの前󠄃まへに服󠄃ふくせり
that they may dwell in Jerusalem
〔列王紀略上8章13節〕
13 我われ誠󠄃まことに汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバに對むかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろの民たみのなかにのべつたへよ
〔詩篇68章16節〕
16 峰みねかさなれるもろもろの山やまよ なんぢら何いかなれば神󠄃かみの住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへる山やまをねたみ見みるや 然さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこの山やまにすみたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて讃ほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃みよわれとヱホバが我われにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなり奇くすしき標かたなり 此こはシオンの山やまにいます萬軍ばんぐんのヱホバの與あたへたまふ所󠄃ところなり
〔ヨエル書3章21節〕
21 我われさきにはかれらが流ながしし血ちの罪つみを報むくいざりしが今いまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃すみたまはん
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。

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レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
And also unto the Levites; they shall no more carry the tabernacle, nor any vessels of it for the service thereof.


carry
〔民數紀略4章5節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ
〔民數紀略4章49節〕
49 ヱホバの命めいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞへ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきに就つかしめかつその擔になふ所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバの命めいにしたがひて數󠄄かぞへたるところ是かくのごとし
〔民數紀略7章9節〕
9 然されどコハテの子孫しそんには何なにをも授わたさゞりき是こは彼等かれらが聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもて擔になふの事ことなるが故ゆゑなり

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ダビデの最後をはりの詞ことばにしたがひてレビ人びとは二十歳さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
For by the last words of David the Levites were numbered from twenty years old and above:


by the last
〔サムエル後書23章1節〕
1 ダビデの最後をはりの言ことばは是これなりヱサイの子こダビデの詔言のりごと即すなはち高たかく擧あげられし人ひとヤコブの神󠄃かみに膏あぶらをそそがれし者󠄃ものイスラエルの善よき歌うた人びとの詔言のりごと
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビ人びとの三十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものを數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵の頭かしら數󠄄かずは三萬まん八千せん
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけに循したがひて言いへば是かくのごとし是これ皆みなかの頭かしら數󠄄かずを數󠄄かぞへられその名なを錄しるされてヱホバの家いへの役事はたらきをなせる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの宗家そうけの長かしらなり
〔詩篇72章20節〕
20 ヱッサイの子こダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
numbered

前に戻る 【歴代志略上23章28節】

彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき
Because their office was to wait on the sons of Aaron for the service of the house of the LORD, in the courts, and in the chambers, and in the purifying of all holy things, and the work of the service of the house of God;


for the service
〔民數紀略3章6節~3章9節〕
6 レビの支󠄂派󠄄わかれを召めしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへに侍はべりてこれに事つかへしめよ~(9) 汝なんぢレビ人びとをアロンとその子等こらに與あたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらは全󠄃まつたくアロンに與あたへられたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂また家いへの墻壁かべに附つけて四周󠄃まはりに連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて家いへの墻壁かべ即すなはち拜殿はいでんと神󠄃殿しんでんの墻壁かべの周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりに旁わき房󠄃まを造󠄃つくれり
〔歴代志略上23章4節〕
4 その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上28章13節〕
13 また祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの工わざとヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の奉事つとめの器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
〔歴代志略下31章11節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバの家いへの內うちに室へやを設まうくることを命めいじければ則すなはちこれを設まうけ
〔エズラ書8章29節〕
29 汝等なんぢらヱルサレムに至いたりてヱホバの家いへの室へやに於おいて祭司さいしレビ人びとの長等をさたちおよびイスラエルの宗家そうけの首等をさたちの前󠄃まへに量はかるまで之これを伺うかがひ守まもるべしと
〔ネヘミヤ記13章4節〕
4 是これより先さき我われらの神󠄃かみの家いへの室へやを掌つかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔ネヘミヤ記13章9節〕
9 頓やがて命めいじてすべての室へやを潔󠄄きよめさせ而しかして神󠄃かみの家いへの器󠄃皿うつはものおよび素祭そさい乳󠄃香にうかうなどを再ふたゝび其處そこに携たづさへいれたり
〔エレミヤ記35章4節〕
4 これをヱホバの室いへにあるハナンの諸󠄃子むすこらの房󠄃まにつれきたれりハナンはイグダリヤの子こにして神󠄃かみの人ひとなり其その房󠄃まは牧伯等きみたちの房󠄃まの次󠄄つぎにして門もんを守まもるシヤレムの子こマアセヤの房󠄃まのうへに在あり
〔エゼキエル書41章6節~41章11節〕
6 連󠄃接屋つけやは三階がいにして各おの〳〵三十の間まあり室いへの壁かべ周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの側そばにありて連󠄃接屋つけやは之これに連󠄃つらなりて堅かたく立たつ然しかれども室いへの壁かべに挿入さしいりて堅かたく立たてるにあらず~(11) 連󠄃接屋つけやの戶とは皆みなかの𨻶あきにむかふ一ひとつの戶とは北きたにむかひ一ひとつの戶とは南みなみにむかふ其その𨻶あきたる處ところは四周󠄃まはりにありて廣ひろさ五キユビトなり
〔エゼキエル書41章26節〕
26 廊󠄄らうの橫壁よこかべと家いへの連󠄃接屋つけやと段だんには此旁こなた彼旁かなたに閉窓とぢまどと棕櫚しゆろあり
〔エゼキエル書42章3節〕
3 內庭󠄄うちにはの二十キユビトなる處ところに對むかひ外庭󠄄そとにはの鋪石しきいしに對むかふ廊󠄄下ほそどのの上うへに廊󠄄下ほそどのありて三みつなり
〔エゼキエル書42章13節〕
13 彼かれわれに言いひけるは離處はなれどころの前󠄃まへなる北きたの室しつと南みなみの室しつは聖󠄃きよき室しつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしの至聖󠄃いときよき物ものを食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれら最いと聖󠄃きよき物もの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの物ものを置おくべし其その處ところは聖󠄃きよければなり
office was to wait, etc
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
office was to wait, etc.
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
purifying
〔歴代志略上9章28節〕
28 その中うちに奉事つとめの器󠄃皿うつはものを司つかさどる者󠄃ものあり是これはその數󠄄かずを按しらべて携たづさへいりそり數󠄄かずを按しらべて携たづさへいだすべき者󠄃ものなり
〔歴代志略上9章29節〕
29 またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔歴代志略下29章18節〕
18 かくて彼かれらヒゼキヤ王わうの處ところに入いりて言いふ我われらヱホバの室いへをことごとく潔󠄄きよめまた燔祭はんさいの壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはものおよび供前󠄃そなへのパンの案つくゑとその一切すべての器󠄃皿うつはものとを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下29章19節〕
19 またアハズ王わうがその治世ぢせいに罪つみを犯をかして棄すてたりし一切すべての器󠄃皿うつはものをも整ととのへてこれを潔󠄄きよめヱホバの壇だんの前󠄃まへにこれを据すゑ置おけりと
〔歴代志略下35章3節~35章6節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵を誨をしふるレビ人びとに言いふ汝なんぢらイスラエルの王わうダビデの子こソロモンが建󠄄たてたる家いへに聖󠄃きよき契󠄅約けいやくの匱はこを放おけ再ふたゝび肩󠄃かたに擔になふこと有󠄃あらざるべし然されば今いま汝なんぢらの神󠄃かみヱホバおよびその民たみイスラエルに事つかふべし~(6) 汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
〔歴代志略下35章11節~35章14節〕
11 やがて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりければ祭司さいしその血ちをこれが手てより受うけて洒そゝげりレビ人びとその皮かはを剝はげり~(14) かくて後のちかれら自身みづからのためと祭司さいし等たちのために備そなふ其そはアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちは燔祭はんさいと脂あぶらを献さゝげて夜よるに入いりたればなり是これに因よりて斯かくレビ人びと自分󠄃みづからのためとアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちのために備そなふるなり

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また供前󠄃そなへのパン素祭そさいの麥むぎ粉󠄃こ酵たねいれぬ菓子くわし鍋なべにて製つくる者󠄃もの燒やきて製つくる者󠄃ものなどを掌つかさどりまた凡すべて容積かさと長短ながさを量度はかることを掌つかさどり
Both for the shewbread, and for the fine flour for meat offering, and for the unleavened cakes, and for that which is baked in the pan, and for that which is fried, and for all manner of measure and size;


for the shewbread
〔出エジプト記25章30節〕
30 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章5節~24章9節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(9) これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔歴代志略上9章31節〕
31 コラ人びとシヤルムの長子うひごなるマツタテヤといふレビ人びとは鍋なべにて製つくるところの物ものを司つかさどれり
〔歴代志略上9章32節〕
32 またコハテ人びとの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの中うちに供前󠄃そなへのパンを司つかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔歴代志略下29章18節〕
18 かくて彼かれらヒゼキヤ王わうの處ところに入いりて言いふ我われらヱホバの室いへをことごとく潔󠄄きよめまた燔祭はんさいの壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはものおよび供前󠄃そなへのパンの案つくゑとその一切すべての器󠄃皿うつはものとを潔󠄄きよめたり
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑの祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルの贖あがなひをなす罪祭ざいさいおよび我われらの神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工わざのために之これを用もちゐることを定さだむ
〔マタイ傳12章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは、己おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびとも食󠄃くらふまじき供そなへのパンを食󠄃くらへり。
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。
pan
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきに於おいても尺度ものさしに於おいても秤子はかりに於おいても升斗ますに於おいても不義ふぎを爲なすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしき秤はかり 公󠄃平󠄃たゞしき錘おもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジブトの國くにより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔民數紀略3章50節〕
50 即すなはちモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵の首出子うひごの中うちより聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて金かね千三百六十五シケルを取とり
the fine flour
〔レビ記6章20節~6章23節〕
20 アロンとその子等こらが膏あぶらそゝがるゝ日ひにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものは是かくのごとし麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなして恒つねに献さゝぐべし即すなはちその半󠄃なかばを朝󠄃あしたにその半󠄃なかばを夕ゆふべにさゝぐべし~(23) 凡すべて祭司さいしの素祭そさいはみな全󠄃まつたく焚やきつくすべし食󠄃くらふべからざるなり
〔歴代志略上9章29節~9章34節〕
29 またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり~(34) 是等これらはレビ人びとの歷代れきだいの宗家そうけの長ちやうにして首長をさたる者󠄃ものなり是等これらはヱルサレムに住󠄃すめり
unleavened
〔レビ記2章4節~2章7節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし~(7) 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし釜󠄃かまに煮󠄃にたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こと油あぶらをもて作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記7章9節〕
9 凡すべて爐ろに燒やきたる素祭そさいの物ものおよび凡すべて釜󠄃かまと鍋なべにて製こしらへたる者󠄃ものはこれを献さゝぐるところの祭司さいしに歸きすべし

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また朝󠄃あしたごとに立たちてヱホバを頌󠄃たゝへ讃ほむることを掌つかさどれり夕ゆふべもまた然しかり
And to stand every morning to thank and praise the LORD, and likewise at even;


every morning
〔出エジプト記29章39節~29章42節〕
39 一ひとつの羔こひつじは朝󠄃あさにこれを献さゝげ一ひとつの羔こひつじは夕ゆふにこれを献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔詩篇92章1節~92章3節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな~(3) 十絃とををのなりものと筝さうとをもちゐ 琴ことの妙たへなる音󠄃ねをもちゐるはいと善よきかな
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
stand
〔歴代志略上6章31節~6章33節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり~(33) 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上16章37節~16章42節〕
37 ダビデはアサフとその兄弟きやうだい等たちをヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに留とどめおきて契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに常つねに侍はべりて日々ひびの事ことを執とり行おこなはせたり~(42) 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバに歌うたを謠うたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだい等たち即すなはち巧たくみなる者󠄃ものの數󠄄かずは二百ひやく八十八人にん
〔歴代志略下29章25節~29章28節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり~(28) しかして會衆くわいしうみな禮拜れいはいをなし謳歌者󠄃うたうたふもの歌うたをうたひ喇叭らつぱ手ふき喇叭らつぱを吹ふきならし燔祭はんさいの終󠄃をはるまで凡すべて斯かくありしが
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みやの基礎いしづゑを置すうる時とき祭司さいし等たち禮服󠄃れいふくを衣きて喇叭らつぱを執とりアサフの子孫しそんたるレビ人びと鐃鈸ねうはちを執とりイスラエルの王わうダビデの例のりに循したがひてヱホバを讃美さんびす
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ~(3) ヱホバは惠めぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはし讃ほめうたへ
〔詩篇135章19節〕
19 イスラエルの家いへよヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章20節〕
20 レビの家いへよヱホバをほめまつれ ヱホバを畏おそるるものよヱホバをほめまつれ
〔詩篇137章2節~137章4節〕
2 われらそのあたりの柳やなぎにわが琴ことをかけたり~(4) われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバの歌うたをうたはんや
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章14節〕
8 卷まき物ものを受うけたるとき、四よつの活物いきものおよび二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとと香かうの滿みちたる金きんの鉢はちとをもちて、羔羊こひつじの前󠄃まへに平󠄃伏ひれふせり、此この香かうは聖󠄃徒せいとの祈󠄃禱いのりなり。~(14) 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれら新あたらしき歌うたを御座みくらの前󠄃まへおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらう等たちとの前󠄃まへにて歌うたふ。この歌うたは地ちより贖あがなはれたる十四萬じふしまん四千しせん人にんの他ほかは誰たれも學まなびうる者󠄃ものなかりき。

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又󠄂また安息日あんそくにちと朔日つひたちと節󠄄會せちゑにおいてヱホバに諸󠄃もろ〳〵の燔祭はんさいを献さゝげ其その命めいぜられたる所󠄃ところに循したがひて數󠄄かずのごとくに斷たえずこれをヱホバの前󠄃まへにたてまつる事ことを掌つかさどれり
And to offer all burnt sacrifices unto the LORD in the sabbaths, in the new moons, and on the set feasts, by number, according to the order commanded unto them, continually before the LORD:


in the sabbaths
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり
〔レビ記23章39節〕
39 汝なんぢらその地ちの作つくり物ものを斂あつめし時ときは七月󠄃ぐわつの十五日にちよりして七日なぬかの間あひだヱホバの節󠄅筵いはひをまもるべし即すなはち初はじめの日ひにも安息あんそくをなし第八日やうかめにも安息あんそくをなすべし
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔詩篇81章1節~81章4節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ~(4) これイスラエルの律法おきてヤコブのかみの格さだめなり
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝび携たづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることも我わがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいに惡あくを兼󠄄かぬ われ容ゆるすにたへず
〔イザヤ書1章14節〕
14 わが心こゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつと節󠄄會せちゑとをきらふ 是これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
set feasts
〔レビ記23章1節~23章17節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(17) また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし

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是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
And that they should keep the charge of the tabernacle of the congregation, and the charge of the holy place, and the charge of the sons of Aaron their brethren, in the service of the house of the LORD.


keep
〔民數紀略1章53節〕
53 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔列王紀略上8章4節〕
4 ヱホバの櫃はこと集會あつまりの幕屋まくやと幕屋まくやにありし諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき器󠄃うつはを舁かき上のぼれり即すなはち祭司さいしとレビの人びと之これを舁かきのぼれり
〔歴代志略上9章27節〕
27 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
the charge of the sons
〔民數紀略3章6節~3章9節〕
6 レビの支󠄂派󠄄わかれを召めしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへに侍はべりてこれに事つかへしめよ~(9) 汝なんぢレビ人びとをアロンとその子等こらに與あたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらは全󠄃まつたくアロンに與あたへられたる者󠄃ものなり
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん