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ダビデおいてその滿みちければそのソロモンをイスラエルのわうとなせり
So when David was old and full of days, he made Solomon his son king over Israel.


A. M. 2989. B.C. 1015. old
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔創世記35章29節〕
29 イサクおいとし滿氣息いきたえにてそのたみにくはゝれりそのエサウとヤコブこれをはうむる
〔列王紀略上1章1節〕
1 こゝにダビデわう年邁としすすみて寢衣よぎするもあたたまらざりければ
〔歴代志略上29章28節〕
28 遐齡よきよはひにいたりとしとみ尊󠄅貴たふとき滿足みちたりしねそのソロモンこれにかはりてわうとなる
〔ヨブ記5章26節〕
26 なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
he made
〔列王紀略上1章33節~1章39節〕
33 わう彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらしゆ臣僕けらい伴󠄃ともなひわがソロモンをわがむまかれをギホンに導󠄃みちびくだり~(39) しかして祭司さいしザドク幕屋まくやうちよりあぶらつのとりてソロモンにあぶらそそげりかくて喇叭らつぱきならし
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上29章22節~29章25節〕
22 そのかれおほいよろこびてヱホバの前󠄃まへ食󠄃ひかつみ  さらにあらためてダビデのソロモンをわうとなしヱホバの前󠄃まへにてこれにあぶらをそそぎてしゆくんとなし又󠄂またザドクを祭司さいしとなせり~(25) ヱホバ、イスラエルの前󠄃まへにてソロモンをはなはおほいならしめかれより前󠄃まへのイスラエルのわういまたること有󠄃あらざるわう威󠄂これたまへり
old
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔創世記35章29節〕
29 イサクおいとし滿氣息いきたえにてそのたみにくはゝれりそのエサウとヤコブこれをはうむる
〔列王紀略上1章1節〕
1 こゝにダビデわう年邁としすすみて寢衣よぎするもあたたまらざりければ
〔歴代志略上29章28節〕
28 遐齡よきよはひにいたりとしとみ尊󠄅貴たふとき滿足みちたりしねそのソロモンこれにかはりてわうとなる
〔ヨブ記5章26節〕
26 なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし

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ダビデ、イスラエルの一切すべて牧伯つかさおよび祭司さいしとレビびとをあつめたり
And he gathered together all the princes of Israel, with the priests and the Levites.


he gathered
〔ヨシュア記23章2節〕
2 ヨシユア一切すべてのイスラエルびとすなはちその長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせてこれいひけるは
〔ヨシュア記24章1節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで
〔歴代志略上13章1節〕
1 こゝにダビデせんにんかしらひやくにんかしらなどの諸󠄃しよしやうとあひはか
〔歴代志略上28章1節〕
1 こゝにダビデ、イスラエルの一切すべてかしら支󠄂派󠄄わかれちやうわうつかふる班列くみかしらせんにんかしらひやくにんかしらわうとその子等こら所󠄃有󠄃もちものおよ家畜かちくつかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどをこと〴〵くヱルサレムに召集めしあつ
〔歴代志略下34章29節〕
29 こゝにおいてわうひと遣󠄃つかはしてユダとヱルサレムの長老としよりをことごとくあつ
〔歴代志略下34章30節〕
30 しかしてわうヱホバのいへのぼりゆけりユダの人々ひと〴〵ヱルサレムのたみ祭司さいしレビびとおよ一切すべてたみだいよりせうにいたるまでことごとくこれにともなふわうすなはちヱホバのいへあたりし契󠄅約けいやくふみことばこと〴〵かれらのみゝよみきか

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レビびとの三十さい以上いじやうなる者󠄃もの數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵かしら數󠄄かずは三まんせん
Now the Levites were numbered from the age of thirty years and upward: and their number by their polls, man by man, was thirty and eight thousand.


the Levites
〔民數紀略4章2節〕
2 レビの子孫しそんうちよりコハテの子孫しそん總󠄂そう數󠄄すうをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてしら
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章23節〕
23 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや動作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章30節〕
30 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへよ
〔民數紀略4章35節〕
35 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃ものこと〴〵數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章43節〕
43 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくやにおいて勤󠄃務つとめをなすことを者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
〔民數紀略4章47節〕
47 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてきたりて集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきかつこれをになわざ者󠄃もの數󠄄かぞへたるに
thirty and eight
〔民數紀略4章48節〕
48 その數󠄄かぞへられしものの數󠄄かず都󠄃合あはせて八千五百八十にんなりき

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そのうちまんせんはヱホバのいへ事幹わざつかさどり六せん有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
Of which, twenty and four thousand were to set forward the work of the house of the LORD; and six thousand were officers and judges:


officers and judges
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記17章8節~17章10節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃き~(10) ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてかれらがなんぢしめ命令めいれいことばのごとくになんぢおこなすべかれらがなんぢをしふるごとくにつゝしみてなすべし
〔歴代志略上26章29節~26章31節〕
29 イヅハリびとうちにてはケナニヤとその子等こらイスラエルの外事ぐわいじをさ有󠄃司つかさとなり裁判󠄄人さばきびととなれり~(31) ヘブロンびとうちにてはその系譜󠄃けいふ宗家そうけとによればヱリヤといふ者󠄃ものヘブロンびとかしらなりダビデの治世ぢせいの四十ねんかれらを尋󠄃たづもとめギレアデのヤゼルにおいてかれらのうちより大勇󠄃士だいゆうしたり
〔歴代志略下19章8節〕
8 ヨシヤパテまたレビびと祭司さいしおよびイスラエルのぞくちやう選󠄄えらびてヱルサレムにきヱホバのことおよび訴訟󠄃うつたへ審判󠄄さばかしむかれらはヱルサレムにかへれり
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
set forward
〔ネヘミヤ記11章9節〕
9 ジクリのヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアのユダこれにふてまちをさ
〔ネヘミヤ記11章22節〕
22 ヱルサレムにをるレビびと監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニのバニはハシヤビヤのハシヤビヤはマツタニヤのマツタニヤはミカのなりこれ謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめ神󠄃かみいへわざにかかはる
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
twenty
〔歴代志略上6章48節〕
48 かれらの兄弟きやうだいなるレビびと神󠄃かみいへ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵つとめにんぜられたり
〔歴代志略上9章28節~9章32節〕
28 そのうち奉事つとめ器󠄃皿うつはものつかさどる者󠄃ものありこれはその數󠄄かずしらべてたづさへいりそり數󠄄かずしらべてたづさへいだすべき者󠄃ものなり~(32) またコハテびと子孫しそんたるその兄弟きやうだいたちうち供前󠄃そなへのパンをつかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 かれらのしよくはアロンの子孫しそんたちぞくして神󠄃かみいへ役事はたらき庭󠄄には諸󠄃もろ〳〵へやよう一切すべて聖󠄃物きよきもの潔󠄄きよむるなどすべ神󠄃かみいへ役事はたらき勤󠄃つとむるのことなりき~(32) かくのごとくかれらは集會しふくわい幕屋まくや職守つとめ聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたち職守つとめとをまもりてヱホバのいへ役事はたらきをおこなふべかりしなり
〔歴代志略上26章20節~26章27節〕
20 また神󠄃かみ府庫くらおよび聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれるかれらの兄弟きやうだいなるレビびとのごとし~(27) すなは戰爭いくさにおいてたるものおよび掠取物ぶんどりもの奉納󠄃をさめてヱホバのいへ修繕つくろひそなへたるなり

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せんもんまも者󠄃ものたりまた四せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんび樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
Moreover four thousand were porters; and four thousand praised the LORD with the instruments which I made, said David, to praise therewith.


porters
〔歴代志略上9章17節~9章27節〕
17 もんまも者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだいたちにしてシヤレムそのかしらたり~(27) かれらは番守まもりをなすなるにより神󠄃かみいへ四周󠄃まはりやどれりしかして朝󠄃あさごとにこれをひらくことをせり
〔歴代志略上15章23節〕
23 またベレキヤとエルカナは契󠄅約けいやくはこかどまも
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
〔歴代志略上16章38節〕
38 オベデエドムとその兄弟きやうだいたちあはせて六十八にんまたヱドトンのなるオベデエドムおよびホサは司門かどもりたり
〔歴代志略上26章1節~26章12節〕
1 もんまも者󠄃もの班列くみのごとしコラびとうちにてはアサフのコレのなるメシレミヤ~(12) もんまもるところの班列くみこの長等かしらたちうちよりでみなその兄弟きやうだいひとし勤󠄃務つとめをなしてヱホバのいへつか
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔歴代志略下35章15節〕
15 アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふものどもはダビデ、アサフ、ヘマンおよびわう先見者󠄃せんけんしやヱドトンのめいにしたがひてその擔任場もちばもんまも者󠄃等ものども門々もん〳〵をりてその職務つとめはなるるにおよばざりきはその兄弟きやうだいたるレビびとこれがためにそなへたればなり
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタわうの七ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとなどおほくヱルサレムにのぼれり
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビびともんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニびとおよびイスラエルびとすべてその邑々まち〳〵住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵住󠄃みをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
praised
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり~(48) かれらの兄弟きやうだいなるレビびと神󠄃かみいへ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵つとめにんぜられたり
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビびと宗家そうけちやうたる是等これら者󠄃もの謳歌師うたづかさにして殿みや諸󠄃もろ〳〵へやをりほかつとめなさざりき日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば~(22) ケナニヤはレビびとかしらにして負󠄅おひかくこと通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひかくこと指揮しきせり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバにうたうたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだいたちすなはたくみなる者󠄃もの數󠄄かずは二ひやく八十八にん
〔歴代志略下20章19節~20章21節〕
19 ときにコハテの子孫しそんおよびコラの子孫しそんたるレビびとたちあがりこゑたかくあげてイスラエルの神󠄃かみヱホバを讃美さんびせり~(21) かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔詩篇87章7節〕
7 うたふものをどるものみないはん わがもろもろのいづみはなんぢのうちにありと
the instruments
〔列王紀略上10章12節〕
12 わう白檀󠄂びやくだんのてヱホバのいへわういへとに欄󠄃干らんかん造󠄃つくうたうたふ者󠄃もののためにことしつ造󠄃つくれりかくごと白檀󠄂びやくだんのいたらざりきまた今日こんにちまでもたることなし
〔歴代志略下29章25節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり
〔歴代志略下29章26節〕
26 こゝにおいてレビびとはダビデの樂器󠄃がくきをとり祭司さいし喇叭らつぱをとりて
〔アモス書6章5節〕
5 こと音󠄃にあはせてうたさわぎダビデのごとくに樂器󠄃がくきつくいだ

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ダビデ、レビの子孫しそん分󠄃わかちて班列くみたてたりすなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
And David divided them into courses among the sons of Levi, namely, Gershon, Kohath, and Merari.


Gershom
〔出エジプト記6章16節~6章24節〕
16 レビのはその世代にしたがひていへのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリこれなりレビのよはひとしは百三十七ねんなりき~(24) コラのはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラびとやからなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビびとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もののごとしゲルションよりはゲルションびとやからでコハテよりはコハテびとやからでメラリよりはメラリびとやから
〔民數紀略26章58節〕
58 レビのやからのごとしリブニびとやからヘブロンびとやからマヘリびとやからムシびとやからコラびとやからコハテ、アムラムをうめ
Gershon
〔出エジプト記6章16節~6章24節〕
16 レビのはその世代にしたがひていへのごとしゲルシヨン、コハテ、メラリこれなりレビのよはひとしは百三十七ねんなりき~(24) コラのはアツシル、エルカナ、アビアサフ是等これらはコラびとやからなり
〔民數紀略26章57節〕
57 レビびとのその宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もののごとしゲルションよりはゲルションびとやからでコハテよりはコハテびとやからでメラリよりはメラリびとやから
〔民數紀略26章58節〕
58 レビのやからのごとしリブニびとやからヘブロンびとやからマヘリびとやからムシびとやからコラびとやからコハテ、アムラムをうめ
〔歴代志略上6章1節〕
1 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテ、メラリ
〔歴代志略上6章16節〕
16 レビの子等こらはゲルシヨン、コハテおよびメラリ
courses
〔歴代志略上24章1節〕
1 アロンの子孫しそん班列くみのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
〔歴代志略上26章1節〕
1 もんまも者󠄃もの班列くみのごとしコラびとうちにてはアサフのコレのなるメシレミヤ
divided
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのさだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいし班列くみさだめてそのしよくにん又󠄂またレビびとをその勤󠄃務つとめにんじて日々ひごとれいのごとく祭司さいし前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂またもんまも者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよもんまもらしむ神󠄃かみひとダビデのめいぜしところかくごとくなりければなり
〔歴代志略下29章25節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビびと班列くみさだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にそのつとめおこなはしむすなは祭司さいしとレビびとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいさゝげしめヱホバのえいもんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔歴代志略下35章10節〕
10 かくのごとく献祭つとめことそなはりぬればわうめいにしたがひて祭司さいしたちはその擔任場もちばちレビびとはその班列くみしたがひ
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひてて レビびとをその班列くみにしたがひてて ヱルサレムにおい神󠄃かみつかへしむ すべてモーセのふみかきしるしたるがごと

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ゲルシヨンびとたる者󠄃ものはラダンおよびシメイ
Of the Gershonites were, Laadan, and Shimei.


Gershonites
〔歴代志略上6章17節~6章20節〕
17 ゲルシヨンの子等こらのごとしリブニおよびシメイ~(20) ゲシヨンのはリブニ そのはヤハテ そのはジンマ
〔歴代志略上15章7節〕
7 ゲルシヨンの子孫しそんうちよりはヨエルをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく三十にん
〔歴代志略上26章21節〕
21 ラダンの子孫しそんすなはちラダンよりいでたるゲルシヨンびとにしてゲルシヨンびとラダンの宗家そうけちやうたる者󠄃ものうちにてはヱヒエリ
Laadan
〔出エジプト記6章17節〕
17 ゲルシヨンのはその家族やからにしたがひていへばリブニおよびシメイなり

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ラダンの子等こらかしらエヒエルにゼタムとヨエルあはせて三にん
The sons of Laadan; the chief was Jehiel, and Zetham, and Joel, three.


Jehiel
〔歴代志略上15章18節〕
18 またこれ次󠄄つげるその兄弟きやうだいたちこれとともにありすなはちゼカリヤ、ベン、ヤジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マツタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよびもんまも者󠄃ものなるオベデエドムとヱイエル
〔歴代志略上15章20節〕
20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはしつをもてほそ音󠄃いだ
〔歴代志略上15章21節〕
21 マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤはことをもてふと音󠄃いだして拍子へうしをとれり
Joel
〔歴代志略上6章33節〕
33 たち奉事つとめをなせるものおよびその子等こらのごとしコハテの子等こらうちヘマンは謳歌師うたうたひのをさたり ヘマンはヨルの ヨエルはサムエルの
〔歴代志略上6章34節〕
34 サムエルはエルカナの エルカナはヱロハムの ヱロハムはエリエルの エリエルはトアの
〔歴代志略上15章7節〕
7 ゲルシヨンの子孫しそんうちよりはヨエルをかしらとしてその兄弟きやうだいひやく三十にん
〔歴代志略上15章11節〕
11 ダビデ祭司さいしザドクとアビヤタルおよびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを
〔歴代志略上15章17節〕
17 レビびとすなはちヨエルのヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤのアサフおよびメラリの子孫しそんたるかれらの兄弟きやうだいクシャヤのエタンを選󠄄えらべり

前に戻る 【歴代志略上23章9節】

シメイの子等こらはシロミテ、ハジエル、ハランの三にん是等これらはラダンの宗家そうけちやうたり
The sons of Shimei; Shelomith, and Haziel, and Haran, three. These were the chief of the fathers of Laadan.


前に戻る 【歴代志略上23章10節】

シメイの子等こらはヤハテ、ジナ、ヱウシ、ベリア この四にんはシメイのなり
And the sons of Shimei were, Jahath, Zina, and Jeush, and Beriah. These four were the sons of Shimei.


Zina

前に戻る 【歴代志略上23章11節】

ヤハデはかしら ジナはその次󠄄つぎ ヱウシ、ベリアはおほからざるがゆゑこれをともに數󠄄かぞへてひとつ宗家そうけとなせり
And Jahath was the chief, and Zizah the second: but Jeush and Beriah had not many sons; therefore they were in one reckoning, according to their father's house.


Zizah
〔歴代志略上23章10節〕
10 シメイの子等こらはヤハテ、ジナ、ヱウシ、ベリア この四にんはシメイのなり
had not many sons

前に戻る 【歴代志略上23章12節】

コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四にん
The sons of Kohath; Amram, Ishar, Hebron, and Uzziel, four.


sons of Kohath
〔出エジプト記6章18節〕
18 コハテのはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテのよはひとしは百三十三ねんなりき
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミびとやからイヅハリびとやからヘブロンびとやからウジエリびとやからいでたりこれすなはちコハテびとやからなり
〔民數紀略26章58節〕
58 レビのやからのごとしリブニびとやからヘブロンびとやからマヘリびとやからムシびとやからコラびとやからコハテ、アムラムをうめ
〔歴代志略上6章2節〕
2 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル

前に戻る 【歴代志略上23章13節】

アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともになが區別わかたれてその潔󠄄きよめていと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへかうこれつかつねにこれがをもて祝󠄃しゆくすることをなせ
The sons of Amram; Aaron and Moses: and Aaron was separated, that he should sanctify the most holy things, he and his sons for ever, to burn incense before the LORD, to minister unto him, and to bless in his name for ever.


The sons
〔出エジプト記6章20節〕
20 アムラムその伯母をばヨケベデをつまにめとれりかれアロンとモーセをむアムラムのよはひとしは百三十七ねんなりき
〔民數紀略3章27節〕
27 またコハテよりアムラミびとやからイヅハリびとやからヘブロンびとやからウジエリびとやからいでたりこれすなはちコハテびとやからなり
〔民數紀略26章59節〕
59 アムラムのつまはヨケベデといひてレビの女子むすめなりこれはエジプトにてレビにうまれし者󠄃ものなりしがアムラムにそひてアロンとモーセおよびその姉妹しまいミリアムをうめ
〔歴代志略上6章3節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
sanctify
〔出エジプト記29章33節~29章37節〕
33 つみあがなものすなはちかれらをかれらを聖󠄃別きよむるにもちふるところのものかれらは食󠄃くらふべしほかひと食󠄃くらふべからず聖󠄃物きよきものなればなり~(37) なんぢ七日なぬかのあひだだんのためにあがなひをなしてこれ聖󠄃別きよいと聖󠄃きよだんとならしむべしすべだんさは者󠄃もの聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記29章44節〕
44 われ集會しふくわい幕屋まくや祭壇さいだん聖󠄃きよめんまたアロンとその子等こら聖󠄃きよめてわれ祭司さいしつとめをなさしむべし
〔出エジプト記40章9節~40章15節〕
9 しかしてそゝぎあぶらをとりて幕屋まくやとそのうち一切すべてものそゝぎてそれとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは聖󠄃別きよむべしこれ聖󠄃物きよきものとならん~(15) その父󠄃ちゝになせるごとくにこれあぶらそゝぎて祭司さいしつとめわれになさしむべし彼等かれらあぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝかはらざるべきなり
〔レビ記10章10節〕
10 かくするは汝等なんぢらもの聖󠄃きよきよのつねなるとを分󠄃わかけがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことをんため
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいものいと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞこれ聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしやこれ汝等なんぢらをして會衆くわいしうつみおひ彼等かれらのためにヱホバのまへにあがなひをなさしめんとて汝等なんぢらたま者󠄃ものたるなり
〔レビ記10章18節〕
18 視󠄃よそのはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところたづさへいることをせざりきかのものめいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔レビ記16章11節~16章19節〕
11 すなはちアロンおのれのためなるその罪祭ざいさい牡牛をうし牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなるその罪祭ざいさいうしほふり~(19) またゆびをもてなゝたびそのうへそゝぎイスラエルの子孫ひと〴〵汚穢けがれをのぞきてそれ潔󠄄いさぎようしかつ聖󠄃別きよむべし
〔レビ記16章32節〕
32 あぶらをそゝがれてにんぜられその父󠄃ちゝかはりて祭司さいしつとめをなすところの祭司さいし贖罪あがなひをなすべしかれ麻󠄃あさころもすなはち聖󠄃きよきころもきるべし
〔レビ記16章33節〕
33 かれすなはちいと聖󠄃所󠄃きよきところのために贖罪あがなひをなしまた集會しふくわい幕屋まくやのためとだんのために贖罪あがなひをなしまた祭司さいしのためとたみ會衆くわいしうのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記17章2節~17章6節〕
2 アロンとその子等こらおよびイスラエルの總󠄂すべて子孫ひと〴〵つげてこれにいふべしヱホバのめいずるところかくのごとしいはく~(6) しかとき祭司さいしその集會しふくわい幕屋まくやかどなるヱホバのだんにそゝぎまたそのあぶらかうばしきにほひのためにやきてヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略18章3節~18章8節〕
3 かれらはなんぢ職守つとめ聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめとをまもるべしたゞ聖󠄃所󠄃きよきところ器󠄃具󠄄うつはものだんとに近󠄃ちかづくべからずおそらくは彼等かれら汝等なんぢらしぬるならん~(8) ヱホバ又󠄂またアロンにいひたまはくわれイスラエルの子孫ひと〴〵諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよき禮物そなへものうちわれきよさいとするところの者󠄃ものをもてなんぢたまひてさすすなはわれこれをなんぢなんぢ子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめこれながのりとなす
separated
〔出エジプト記28章1節~28章14節〕
1 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとそのナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルをなんぢいたらしめてかれをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむべし~(14) しかして純金じゆんきんくみひもごと二箇ふたつくさりつくりそのくめくさりをかのふちにつくべし
〔民數紀略18章1節〕
1 かくてヱホバ、アロンにつげいひたまはくなんぢなんぢ子等こらおよびなんぢ父󠄃祖󠄃ふそいへ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところかゝはれるつみをその擔當ひきうくべしまたなんぢなんぢ子等こらなんぢらがその祭司さいしつとめについてうるところのつみをその擔當ひきうくべし
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり そのみなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしにこたへたまへり
〔詩篇106章16節〕
16 たみはえいのうちにてモーセをねたみヱホバの聖󠄃者󠄃せいじやアロンをねたみしかば
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこのたふとくらゐはアロンのごとく神󠄃かみさるるにあらずば、たれみづかこれ者󠄃ものなし。
to bless
〔レビ記9章22節〕
22 アロンたみにむかひてあげてこれを祝󠄃しゆく罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいさゝぐることををへくだれり
〔レビ記9章23節〕
23 モーセとアロン集會しふくわい幕屋まくやにいりいできたりてたみ祝󠄃しゆくせりかくてヱホバの榮光えいくわう 總󠄂體すべてたみあらは
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらつげ汝等なんぢらかくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくしていふべし~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔申命記21章5節〕
5 そのとき祭司さいしたるレビの子孫しそん其處そこ進󠄃すゝきたるべしかれらはなんぢ神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびておのれつかへしめまたヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべて訴訟󠄃うつたへ一切すべて爭競あらそひかれらのくちによりて決定さだまるべきがゆゑなり
to burn incense
〔出エジプト記30章6節~30章10節〕
6 なんぢこれを律法おきてはこかたはらなるまく前󠄃まへすゑ律法おきてうへなるしよくざい所󠄃しよむかはしむべし其處そこはわがなんぢところなり~(10) アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつりその香物かうもつきよ乳󠄃香にうかうまぜあはすべしそのりやうおの〳〵ひとしからしむべきなり~(38) すべこれひとし者󠄃ものつくりてこれを者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記10章1節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔レビ記16章12節〕
12 しかしてざらをとりヱホバの前󠄃まへだんよりしておこれるこれてまた兩手もろてさいまつかうばしきかうこれ障蔽へだてまくうちたづさへいり
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへおいかうをそのかう煙󠄃けむりくもをして律法おきてうへなる贖罪しよくざい所󠄃しよおほはしむべししかせばかれしぬることあらじ
〔民數紀略16章16節~16章18節〕
16 かくてモーセ、コラにいひけるはなんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなアロンととも明日あすヱホバの前󠄃まへいたれ~(18) 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらをそのなかにいれてかうをそのうへ盛󠄃りモーセおよびアロンとともに集會しふくわい幕屋まくやかどたて
〔民數紀略16章35節~16章40節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり~(40) これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔民數紀略16章46節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと
〔民數紀略16章47節〕
47 アロンすなはちモーセのめいぜしごとくにこれとり會衆くわいしうなかはせゆきけるに疫病えきびやうすでにたみなかはじまりたればかうたきたみのために贖罪あがなひ
〔サムエル前書2章28節〕
28 われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわがだんうへ祭物そなへものをささげかうをたかしめわが前󠄃まへにエポデをしめまたイスラエルのひとくわさいこと〴〵なんぢ父󠄃ちゝいへにあたへたり
〔歴代志略下26章18節~26章21節〕
18 ウジヤわうさゝへてこれにいひけるはウジヤよヱホバにかうたくことはなんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにしてかうたくために潔󠄄きよめられたる祭司さいしどものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよよりいでなんぢつみをかせりヱホバ神󠄃かみなんぢにさかえくはへたまはじと~(21) ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいし慣例ならはしにしたがひて、くじをひきしゅ聖󠄃所󠄃せいじょりて、かうくこととなりぬ。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。

前に戻る 【歴代志略上23章14節】

神󠄃かみひとモーセの子等こらはレビの支󠄂派󠄄わかれうち數󠄄かぞへいれらる
Now concerning Moses the man of God, his sons were named of the tribe of Levi.


his sons
〔歴代志略上26章23節~26章25節〕
23 アムラミびとイヅハリびとヘブロンびとウジエリびとうちにおいてはのごとし~(25) その兄弟きやうだいにしてエリエゼルよりいでたる者󠄃ものすなはちエリエゼルのレハビヤそのヱサヤそのヨラムそのジクリそのシロミテ
the man
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔詩篇90章1節〕
1 しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり

前に戻る 【歴代志略上23章15節】

モーセの子等こらはゲルシヨンおよびエリエゼル
The sons of Moses were, Gershom, and Eliezer.


Gershom
〔出エジプト記2章22節〕
22 かれ男子をとこのこみければモーセそのをゲルシヨム(かく)となづけてわれ異邦󠄆ことくにかくとなりをればなりと
〔出エジプト記4章20節〕
20 モーセすなはちそのつま子等こどもをとりこれ驢馬ろばのせてエジプトのにかへるモーセは神󠄃かみつゑとれ
〔出エジプト記18章3節〕
3 その一人ひとりはゲルシヨムとはモーセわれ他國たこくかくとなりをるといひたればなり
〔出エジプト記18章4節〕
4 いま一人ひとりはエリエゼルとはかれわが父󠄃ちゝ神󠄃かみわれをたすわれすくひてパロのつるぎ免󠄄まぬかれしめたまふといひたればなり

前に戻る 【歴代志略上23章16節】

ゲルシヨンの子等こらかしらはシブエル
Of the sons of Gershom, Shebuel was the chief.


Shebuel
〔歴代志略上24章20節〕
20 そのほかのレビの子孫しそんごとしアムラムの子等こらうちにてはシユバエル、シユバエルの子等こらうちにてはヱデヤ
〔歴代志略上25章20節〕
20 だい十三はシユバエルにあたれりその子等こらとその兄弟きやうだいたち十二にん
〔歴代志略上26章24節〕
24 モーセのゲルシヨムのなるシブエルは府庫くらつかさたり
Shubael
〔歴代志略上26章24節〕
24 モーセのゲルシヨムのなるシブエルは府庫くらつかさたり

前に戻る 【歴代志略上23章17節】

エリエゼルの子等こらかしらはレハビヤ、エリエゼルはこのほか男子をとこのこあらざりきたゞしレハビヤの子等こらはなはおほかりき
And the sons of Eliezer were, Rehabiah the chief. And Eliezer had none other sons; but the sons of Rehabiah were very many.


the chief
〔歴代志略上26章25節〕
25 その兄弟きやうだいにしてエリエゼルよりいでたる者󠄃ものすなはちエリエゼルのレハビヤそのヱサヤそのヨラムそのジクリそのシロミテ
were very many

前に戻る 【歴代志略上23章18節】

イヅハルの子等こらかしらはシロミテ
Of the sons of Izhar; Shelomith the chief.


Shelomith
〔歴代志略上24章22節〕
22 イヅハリびとうちにてはシロミテ、シロミテの子等こらうちにてはヤハテ
〔歴代志略上26章26節〕
26 このシロミテとその兄弟きやうだいたちはすべての聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデわう宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしら軍旅󠄃ぐんりよ長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
Shelomoth
〔歴代志略上26章26節〕
26 このシロミテとその兄弟きやうだいたちはすべての聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデわう宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしら軍旅󠄃ぐんりよ長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり

前に戻る 【歴代志略上23章19節】

ヘブロンの子等こら長子うひごはヱリヤ その次󠄄つぎはアマリヤ その三はヤハジエル その四はヱカメアム
Of the sons of Hebron; Jeriah the first, Amariah the second, Jahaziel the third, and Jekameam the fourth.


Hebron
〔歴代志略上15章9節〕
9 ヘブロンの子孫しそんうちよりはエリエルをかしらとしてその兄弟きやうだい八十にん
〔歴代志略上23章12節〕
12 コハテの子等こらはアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルの四にん
〔歴代志略上24章23節〕
23 ヘブロンの子等こらうちにては長子うひごヱリヤアマリヤさんヤハジエルヱカメアム

前に戻る 【歴代志略上23章20節】

ウジエルの子等こら長子うひごはミカ 次󠄄つぎはヱシヤ
Of the sons of Uzziel; Michah the first, and Jesiah the second.


前に戻る 【歴代志略上23章21節】

メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、マヘリの子等こらはエレアザルおよびキシ
The sons of Merari; Mahli, and Mushi. The sons of Mahli; Eleazar, and Kish.


Mahli
〔出エジプト記6章19節〕
19 メラリのはマヘリおよびムシなり是等これらはレビの家族やからにしてその世代にしたがひていへるものなり
Merari
〔歴代志略上6章20節〕
20 ゲシヨンのはリブニ そのはヤハテ そのはジンマ
〔歴代志略上6章30節〕
30 そのはシメア そのはハギヤ そのはアサヤなり
〔歴代志略上23章6節〕
6 ダビデ、レビの子孫しそん分󠄃わかちて班列くみたてたりすなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
〔歴代志略上24章26節~24章30節〕
26 メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、ヤジアの子等こらはベノ~(30) ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひていへ者󠄃ものなり

前に戻る 【歴代志略上23章22節】

エレアザルは男子なんしなくしてしねたゞ女子によしありし而已のみその女子等によしどもはキシのたるその兄弟きやうだいどもこれをめとれり
And Eleazar died, and had no sons, but daughters: and their brethren the sons of Kish took them.


brethren
無し
had no sons
〔歴代志略上24章28節〕
28 マヘリよりエレアザルいでたりエレアザルは子等こらなかりき
took them
〔民數紀略36章6節~36章8節〕
6 ゼロペハデの女子むすめどもことにつきてヱホバのめいじたまふところはかくのごとしいはかれらはそのこゝろ適󠄄かな者󠄃ものとつぐべけれどたゞその父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれいへにのみとつぐべし~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵支󠄂派󠄄わかれうちおよ產業さんげふ有󠄃もてをんなみなおのれの父󠄃ちゝ支󠄂派󠄄わかれいへとつぐべししかせばイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその父󠄃祖󠄃ふそ產業さんげふたもつことを

前に戻る 【歴代志略上23章23節】

ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱレモテの三にん
The sons of Mushi; Mahli, and Eder, and Jeremoth, three.


Jeremoth
〔歴代志略上24章30節〕
30 ムシの子等こらはマヘリ、エデル、ヱリモテ是等これらはレビの子孫しそんにしてその宗家そうけにしたがひていへ者󠄃ものなり

前に戻る 【歴代志略上23章24節】

レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり
These were the sons of Levi after the house of their fathers; even the chief of the fathers, as they were counted by number of names by their polls, that did the work for the service of the house of the LORD, from the age of twenty years and upward.


after the house
〔民數紀略1章4節〕
4 また諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふそいへかしらたる者󠄃もの一人ひとりいだして汝等なんぢらとともならしむべし
〔民數紀略2章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものかくのごとし諸󠄃しよえい軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんなりき
〔民數紀略3章15節〕
15 なんぢレビの子孫しそんをその父󠄃祖󠄃ふそいへりその宗族やからにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへすなはちその一月󠄃げつ以上いじやう男子をとこ核󠄂數󠄄かぞふべし
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビびと宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふそいへよれかくのごとくなり
〔民數紀略4章34節~4章49節〕
34 こゝにおいてモーセとアロンおよび會衆くわいしう牧伯等つかさたちコハテの子孫しそんをその宗族やからりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてしらべ~(49) ヱホバのめいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきつかしめかつそのにな所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバのめいにしたがひて數󠄄かぞへたるところかくのごとし
by their polls
〔民數紀略1章2節〕
2 汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうそう數󠄄すうをその宗族やからその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひて核󠄂しらべその諸󠄃すべて男丁をとこ數󠄄かずかしら數󠄄かずとを
〔民數紀略1章18節〕
18月󠄃ぐわつ一日ついたち會衆くわいしうをことごとくあつめければ彼等かれらその宗族やからしたがひその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひその數󠄄かずにしたがひて自分󠄃おのれ出生うまれ述󠄃のべたりかく二十さい以上いじやう者󠄃ものことごとく核󠄂かぞへらる
〔民數紀略1章22節〕
22 またシメオンの子等こどもよりうまれたる者󠄃等ものどもをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひて核󠄂しらべ二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ男丁をとこ數󠄄かぞへたるにその數󠄄かずりそのかしら數󠄄かずよれ
〔民數紀略3章47節〕
47 そのかしら數󠄄かずより一人ひとりごとに五シケルをとるべしすなは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてこれとるべきなり一シケルは二十ゲラなり
from the age
〔民數紀略8章24節〕
24 レビびとかくなすべしすなはち二十五さい以上いじやう者󠄃ものぐんだんいり集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべし
the sons of Levi
〔民數紀略10章17節〕
17 すなは幕屋まくやとりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやになひて進󠄃すゝめり
〔民數紀略10章21節〕
21 コハテびと聖󠄃所󠄃きよきところになひて進󠄃すゝめりこれいたるまでにかれその幕屋まくや建󠄄たてをはる
twenty
〔民數紀略1章3節〕
3 すなはちイスラエルのうちすべて二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ者󠄃ものなんぢとアロンその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて數󠄄かぞふべし
〔民數紀略4章3節〕
3 三十さい以上いじやう五十さいまでにしてぐんだん集會しふくわい幕屋まくや働作はたらきをなすことを者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略8章24節〕
24 レビびとかくなすべしすなはち二十五さい以上いじやう者󠄃ものぐんだんいり集會しふくわい幕屋まくや役事はたらきをなすべし
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビびとの三十さい以上いじやうなる者󠄃もの數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵かしら數󠄄かずは三まんせん
〔歴代志略上23章27節〕
27 ダビデの最後をはりことばにしたがひてレビびとは二十さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
〔エズラ書3章8節〕
8 かくてヱルサレムより神󠄃かみいへかへりたる次󠄄つぎとし二月󠄃ふたつきにシヤルテルのゼルバベル、ヨザダクのヱシユアおよびその兄弟きやうだいたるほか祭司さいしレビびとなどすべ俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムにかへりし者󠄃等ものどもはじめ二十さい以上いじやうのレビびとたててヱホバのいへ工事こうじかんとくせしむ

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ダビデいひけらくイスラエルの神󠄃かみヱホバそのたみやすんじてながくヱルサレムに住󠄃すみたまふ
For David said, The LORD God of Israel hath given rest unto his people, that they may dwell in Jerusalem for ever:


The LORD
〔サムエル後書7章1節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん
〔歴代志略上22章18節〕
18 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともいますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいなんぢらにたまへるならずやすなはちこのたみわがわたしたまひてこのはヱホバの前󠄃まへとそのたみ前󠄃まへ服󠄃ふくせり
〔サムエル後書7章1節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき
〔サムエル後書7章11節〕
11 また惡人あくにんむかしのごとくまたわがたみイスラエルのうへ士師さばきつかさてたるときよりのごとくふたゝびこれなやますことなかるべしわれなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきをやぶりてなんぢやすらかならしめたり又󠄂またヱホバなんぢぐヱホバなんぢのためにいへをたてん
〔歴代志略上22章18節〕
18 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともいますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいなんぢらにたまへるならずやすなはちこのたみわがわたしたまひてこのはヱホバの前󠄃まへとそのたみ前󠄃まへ服󠄃ふくせり
that they may dwell in Jerusalem
〔列王紀略上8章13節〕
13 われ誠󠄃まことなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバにむかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろのたみのなかにのべつたへよ
〔詩篇68章16節〕
16 みねかさなれるもろもろのやまよ なんぢらいかなれば神󠄃かみ住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへるやまをねたみるや さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこのやまにすみたまはん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにてほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃よわれとヱホバがわれにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなりくすしきかたなり はシオンのやまにいます萬軍ばんぐんのヱホバのあたへたまふ所󠄃ところなり
〔ヨエル書3章21節〕
21 われさきにはかれらがながししつみむくいざりしがいまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃みたまはん
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふいまわれシオンにかへれりわれヱルサレムのなか住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことあるまち稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバのやま聖󠄃山きよきやま稱󠄄となへらるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。

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レビびとはまたかさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめ器󠄃具󠄄うつはものかくことあらずと
And also unto the Levites; they shall no more carry the tabernacle, nor any vessels of it for the service thereof.


carry
〔民數紀略4章5節〕
5 すなはえい進󠄃すゝむるときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆき障蔽へだてまくとりおろしこれをもて律法おきてはこ覆󠄄おほ
〔民數紀略4章49節〕
49 ヱホバのめいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきつかしめかつそのにな所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバのめいにしたがひて數󠄄かぞへたるところかくのごとし
〔民數紀略7章9節〕
9 されどコハテの子孫しそんにはなにをもわたさゞりき彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところになすべき職分󠄃つとめはその肩󠄃かたをもてになふのことなるがゆゑなり

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ダビデの最後をはりことばにしたがひてレビびとは二十さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり
For by the last words of David the Levites were numbered from twenty years old and above:


by the last
〔サムエル後書23章1節〕
1 ダビデの最後をはりことばこれなりヱサイのダビデの詔言のりごとすなはたかあげられしひとヤコブの神󠄃かみあぶらをそそがれし者󠄃ものイスラエルのうたびと詔言のりごと
〔歴代志略上23章3節〕
3 レビびとの三十さい以上いじやうなる者󠄃もの數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵かしら數󠄄かずは三まんせん
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけしたがひていへかくのごとしこれみなかのかしら數󠄄かず數󠄄かぞへられそのしるされてヱホバのいへ役事はたらきをなせる二十さい以上いじやう者󠄃もの宗家そうけかしらなり
〔詩篇72章20節〕
20 ヱッサイのダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
numbered

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かれらのしよくはアロンの子孫しそんたちぞくして神󠄃かみいへ役事はたらき庭󠄄には諸󠄃もろ〳〵へやよう一切すべて聖󠄃物きよきもの潔󠄄きよむるなどすべ神󠄃かみいへ役事はたらき勤󠄃つとむるのことなりき
Because their office was to wait on the sons of Aaron for the service of the house of the LORD, in the courts, and in the chambers, and in the purifying of all holy things, and the work of the service of the house of God;


for the service
〔民數紀略3章6節~3章9節〕
6 レビの支󠄂派󠄄わかれめしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへはべりてこれにつかへしめよ~(9) なんぢレビびとをアロンとその子等こらあたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵うちより彼等かれら全󠄃まつたくアロンにあたへられたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂またいへ墻壁かべつけ四周󠄃まはり連󠄃接つけ建󠄄いへ墻壁かべすなは拜殿はいでん神󠄃殿しんでん墻壁かべ周󠄃圍󠄃まはり環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりわき房󠄃造󠄃つくれり
〔歴代志略上23章4節〕
4 そのうちまんせんはヱホバのいへ事幹わざつかさどり六せん有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略上28章13節〕
13 また祭司さいしおよびレビびと班列くみとヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉事つとめわざとヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵奉事つとめ器󠄃皿うつはものとにつきて諭󠄄さとすところあり
〔歴代志略下31章11節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバのいへうちへやまうくることをめいじければすなはちこれをまう
〔エズラ書8章29節〕
29 汝等なんぢらヱルサレムにいたりてヱホバのいへへやおい祭司さいしレビびと長等をさたちおよびイスラエルの宗家そうけ首等をさたち前󠄃まへはかるまでこれうかがまもるべしと
〔ネヘミヤ記13章4節〕
4 これよりさきわれらの神󠄃かみいへへやつかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 かれのためにおほいなるへやそなそのへや元來もと素祭そさいもの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよびれいによりてレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃等ものなどあたふる穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいちならびに祭司さいしあたふる擧祭きよさいものおきところなり
〔ネヘミヤ記13章9節〕
9 やがめいじてすべてのへや潔󠄄きよめさせしかして神󠄃かみいへ器󠄃皿うつはものおよび素祭そさい乳󠄃香にうかうなどをふたゝ其處そこたづさへいれたり
〔エレミヤ記35章4節〕
4 これをヱホバのいへにあるハナンの諸󠄃子むすこら房󠄃につれきたれりハナンはイグダリヤのにして神󠄃かみひとなりその房󠄃牧伯等きみたち房󠄃次󠄄つぎにしてもんまもるシヤレムのマアセヤの房󠄃のうへに
〔エゼキエル書41章6節~41章11節〕
6 連󠄃接屋つけやは三がいにしておの〳〵三十のありいへかべ周󠄃圍󠄃まはり連󠄃接屋つけやそばにありて連󠄃接屋つけやこれ連󠄃つらなりてかたしかれどもいへかべ挿入さしいりかたたてるにあらず~(11) 連󠄃接屋つけやみなかの𨻶あきにむかふひとつきたにむかひひとつみなみにむかふその𨻶あきたるところ四周󠄃まはりにありてひろさ五キユビトなり
〔エゼキエル書41章26節〕
26 廊󠄄らう橫壁よこかべいへ連󠄃接屋つけやだんには此旁こなた彼旁かなた閉窓とぢまど棕櫚しゆろあり
〔エゼキエル書42章3節〕
3 內庭󠄄うちにはの二十キユビトなるところむか外庭󠄄そとには鋪石しきいしむか廊󠄄下ほそどのうへ廊󠄄下ほそどのありてみつなり
〔エゼキエル書42章13節〕
13 かれわれにいひけるは離處はなれどころ前󠄃まへなるきたしつみなみしつ聖󠄃きよしつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいし至聖󠄃いときよもの食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれらいと聖󠄃きよもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいものおくべしそのところ聖󠄃きよければなり
office was to wait, etc
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダのベナヤはケレテびととペレテびとかしらダビデの子等こらわう座側かたはらはべ大臣だいじんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダのゼラの子孫しそんメシザベルのペタヒヤといふ者󠄃ものわうぞくしてたみかかは一切すべてこととりあつかへり
office was to wait, etc.
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダのベナヤはケレテびととペレテびとかしらダビデの子等こらわう座側かたはらはべ大臣だいじんなりき
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダのゼラの子孫しそんメシザベルのペタヒヤといふ者󠄃ものわうぞくしてたみかかは一切すべてこととりあつかへり
purifying
〔歴代志略上9章28節〕
28 そのうち奉事つとめ器󠄃皿うつはものつかさどる者󠄃ものありこれはその數󠄄かずしらべてたづさへいりそり數󠄄かずしらべてたづさへいだすべき者󠄃ものなり
〔歴代志略上9章29節〕
29 またそのほか器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃皿うつはものおよびむぎ粉󠄃 さけ あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうつかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略下29章5節〕
5 しかしてこれにいひけるはレビびとわれ汝等なんぢらいま潔󠄄きよめて汝等なんぢら先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのいへ潔󠄄きよ汚穢けがれ聖󠄃所󠄃せいじよよりのぞきされ
〔歴代志略下29章18節〕
18 かくてかれらヒゼキヤわうところいりわれらヱホバのいへをことごとく潔󠄄きよめまた燔祭はんさいだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはものおよび供前󠄃そなへのパンのつくゑとその一切すべて器󠄃皿うつはものとを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下29章19節〕
19 またアハズわうがその治世ぢせいつみをかしてすてたりし一切すべて器󠄃皿うつはものをもととのへてこれを潔󠄄きよめヱホバのだん前󠄃まへにこれをすゑおけりと
〔歴代志略下35章3節~35章6節〕
3 またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵をしふるレビびとなんぢらイスラエルのわうダビデのソロモンが建󠄄たてたるいへ聖󠄃きよき契󠄅約けいやくはこふたゝ肩󠄃かたになふこと有󠄃あらざるべしされいまなんぢらの神󠄃かみヱホバおよびそのたみイスラエルにつかふべし~(6) なんぢ逾越すぎこしものほふ潔󠄄きよなんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセがつたへしヱホバのことばのごとくおこなふべしと
〔歴代志略下35章11節~35章14節〕
11 やがて逾越すぎこしものほふりければ祭司さいしそのをこれがよりうけそゝげりレビびとそのかははげり~(14) かくてのちかれら自身みづからのためと祭司さいしたちのためにそなはアロンの子孫しそんたる祭司さいしたち燔祭はんさいあぶらさゝげてよるいりたればなりこれよりかくレビびと自分󠄃みづからのためとアロンの子孫しそんたる祭司さいしたちのためにそなふるなり

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また供前󠄃そなへのパン素祭そさいむぎ粉󠄃たねいれぬ菓子くわしなべにてつく者󠄃ものやきつく者󠄃ものなどをつかさどりまたすべ容積かさ長短ながさ量度はかることをつかさどり
Both for the shewbread, and for the fine flour for meat offering, and for the unleavened cakes, and for that which is baked in the pan, and for that which is fried, and for all manner of measure and size;


for the shewbread
〔出エジプト記25章30節〕
30 なんぢつくゑうへ供前󠄃そなへのパンをおきつねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章5節~24章9節〕
5 なんぢむぎ粉󠄃りこれをもてくわ十二をやくべしくわ一箇ひとつにはの十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(9) これはアロンとその子等こら彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところ食󠄃くらふべしこれはヱホバの火祭くわさいひとつにしてかれする者󠄃ものにていと聖󠄃きよこれをもて永遠󠄄えいゑん條例のりとなすべし
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつは造󠄃つくれりすなはかねだん供前󠄃そなへのパンをのすきんつくゑ
〔歴代志略上9章31節〕
31 コラびとシヤルムの長子うひごなるマツタテヤといふレビびとなべにてつくるところのものつかさどれり
〔歴代志略上9章32節〕
32 またコハテびと子孫しそんたるその兄弟きやうだいたちうち供前󠄃そなへのパンをつかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔歴代志略下13章11節〕
11 かれ朝󠄃あさごとゆふごとにヱホバに燔祭はんさいさゝかうくことを又󠄂また供前󠄃そなへのパンをじゆん精󠄃せいつくゑうへそなへまたきん燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらととのへてゆふごとにともすなりかくわれらはわれらの神󠄃かみヱホバの職守つとめまもれどもなんぢらはかへつかれすてたり
〔歴代志略下29章18節〕
18 かくてかれらヒゼキヤわうところいりわれらヱホバのいへをことごとく潔󠄄きよめまた燔祭はんさいだんとその一切すべて器󠄃具󠄄うつはものおよび供前󠄃そなへのパンのつくゑとその一切すべて器󠄃皿うつはものとを潔󠄄きよめたり
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑ祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルのあがなひをなす罪祭ざいさいおよびわれらの神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵わざのためにこれもちゐることをさだ
〔マタイ傳12章4節〕
4 すなは神󠄃かみいへりて、祭司さいしのほかは、おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびと食󠄃くらふまじきそなへのパンを食󠄃くらへり。
〔ヘブル書9章2節〕
2 まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょ稱󠄄となへ、そのうち燈臺とうだいつくゑそなへのパンとあり。
pan
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔民數紀略3章50節〕
50 すなはちモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵首出子うひごうちより聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてかね千三百六十五シケルを
the fine flour
〔レビ記6章20節~6章23節〕
20 アロンとその子等こらあぶらそゝがるゝにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものかくのごとしむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなしてつねさゝぐべしすなはちその半󠄃なかば朝󠄃あしたにその半󠄃なかばゆふべにさゝぐべし~(23) すべ祭司さいし素祭そさいはみな全󠄃まつたやきつくすべし食󠄃くらふべからざるなり
〔歴代志略上9章29節~9章34節〕
29 またそのほか器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところ一切すべて器󠄃皿うつはものおよびむぎ粉󠄃 さけ あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうつかさどる者󠄃ものあり~(34) 是等これらはレビびと歷代れきだい宗家そうけちやうにして首長をさたる者󠄃ものなり是等これらはヱルサレムに住󠄃すめ
unleavened
〔レビ記2章4節~2章7節〕
4 なんぢもしかまやきたるものをもて素祭そさい禮物そなへものとなさんとせばむぎ粉󠄃あぶらまぜつくれる無酵たねいれぬくわおよびあぶらぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいもちふべし~(7) なんぢ素祭そさいとする禮物そなへものもし釜󠄃かま煮󠄃たるものならばむぎ粉󠄃あぶらをもてつくれる者󠄃ものもちふべし
〔レビ記7章9節〕
9 すべやきたる素祭そさいものおよびすべ釜󠄃かまなべにてこしらへたる者󠄃ものはこれをさゝぐるところの祭司さいしすべし

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また朝󠄃あしたごとにたちてヱホバを頌󠄃たゝほむることをつかさどれりゆふべもまたしか
And to stand every morning to thank and praise the LORD, and likewise at even;


every morning
〔出エジプト記29章39節~29章42節〕
39 ひとつこひつじ朝󠄃あさにこれをさゝひとつこひつじゆふにこれをさゝぐべし~(42) これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔詩篇92章1節~92章3節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるはよきかな~(3) 十絃とををのなりものとさうとをもちゐ ことたへなる音󠄃をもちゐるはいとよきかな
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひをあげてヱホバをほめまつれ
stand
〔歴代志略上6章31節~6章33節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり~(33) たち奉事つとめをなせるものおよびその子等こらのごとしコハテの子等こらうちヘマンは謳歌師うたうたひのをさたり ヘマンはヨルの ヨエルはサムエルの
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビびと宗家そうけちやうたる是等これら者󠄃もの謳歌師うたづかさにして殿みや諸󠄃もろ〳〵へやをりほかつとめなさざりき日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上16章37節~16章42節〕
37 ダビデはアサフとその兄弟きやうだいたちをヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへとどめおきて契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへつねはべりて日々ひびこととりおこなはせたり~(42) すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバにうたうたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだいたちすなはたくみなる者󠄃もの數󠄄かずは二ひやく八十八にん
〔歴代志略下29章25節~29章28節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり~(28) しかして會衆くわいしうみな禮拜れいはいをなし謳歌者󠄃うたうたふものうたをうたひ喇叭らつぱふき喇叭らつぱふきならし燔祭はんさい終󠄃をはるまですべかくありしが
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビびと班列くみさだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にそのつとめおこなはしむすなは祭司さいしとレビびとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいさゝげしめヱホバのえいもんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔エズラ書3章10節〕
10 かくて建󠄄築者󠄃いへづくりヱホバの殿みや基礎いしづゑすうとき祭司さいしたち禮服󠄃れいふく喇叭らつぱりアサフの子孫しそんたるレビびと鐃鈸ねうはちりイスラエルのわうダビデののりしたがひてヱホバを讃美さんび
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバのみなをほめたたへよ ヱホバのしもべほめたたへよ~(3) ヱホバはめぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはしほめうたへ
〔詩篇135章19節〕
19 イスラエルのいへよヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章20節〕
20 レビのいへよヱホバをほめまつれ ヱホバをおそるるものよヱホバをほめまつれ
〔詩篇137章2節~137章4節〕
2 われらそのあたりのやなぎにわがことをかけたり~(4) われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバのうたをうたはんや
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章14節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。

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又󠄂また安息日あんそくにち朔日つひたち節󠄄會せちゑにおいてヱホバに諸󠄃もろ〳〵燔祭はんさいさゝそのめいぜられたる所󠄃ところしたがひて數󠄄かずのごとくにたえずこれをヱホバの前󠄃まへにたてまつることつかさどれり
And to offer all burnt sacrifices unto the LORD in the sabbaths, in the new moons, and on the set feasts, by number, according to the order commanded unto them, continually before the LORD:


in the sabbaths
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへ七月󠄃ぐわつにおいてはなんぢらその月󠄃つき一日ついたちをもて安息あんそくとなすべしこれ喇叭らつぱふき記念きねんするのにしてすなは聖󠄃せいくわいたり
〔レビ記23章39節〕
39 なんぢらそのつくりものあつめしときは七月󠄃ぐわつの十五にちよりして七日なぬかあひだヱホバの節󠄅筵いはひをまもるべしすなははじめにも安息あんそくをなし第八日やうかめにも安息あんそくをなすべし
〔民數紀略10章10節〕
10 またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔詩篇81章1節~81章4節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ~(4) これイスラエルの律法おきてヤコブのかみのさだめなり
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝびたづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることもがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいあく兼󠄄ぬ われゆるすにたへず
〔イザヤ書1章14節〕
14 わがこゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつ節󠄄會せちゑとをきらふ これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
set feasts
〔レビ記23章1節~23章17節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(17) またなんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつたづさへきたりてふるべしこれむぎ粉󠄃にてつくりたねをいれてやくべしこれはつをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一をもちふべし

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かくのごとくかれらは集會しふくわい幕屋まくや職守つとめ聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだいたち職守つとめとをまもりてヱホバのいへ役事はたらきをおこなふべかりしなり
And that they should keep the charge of the tabernacle of the congregation, and the charge of the holy place, and the charge of the sons of Aaron their brethren, in the service of the house of the LORD.


keep
〔民數紀略1章53節〕
53 されどレビびと律法おきて幕屋まくや四圍󠄃まはりえいはるべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしううへ震怒いかりのおよぶことなからんためなりレビびと律法おきて幕屋まくやをあづかりまもるべし
〔列王紀略上8章4節〕
4 ヱホバのはこ集會あつまり幕屋まくや幕屋まくやにありし諸󠄃もろ〳〵聖󠄃きよ器󠄃うつはかきのぼれりすなは祭司さいしとレビのびとこれかきのぼれり
〔歴代志略上9章27節〕
27 かれらは番守まもりをなすなるにより神󠄃かみいへ四周󠄃まはりやどれりしかして朝󠄃あさごとにこれをひらくことをせり
the charge of the sons
〔民數紀略3章6節~3章9節〕
6 レビの支󠄂派󠄄わかれめしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへはべりてこれにつかへしめよ~(9) なんぢレビびとをアロンとその子等こらあたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵うちより彼等かれら全󠄃まつたくアロンにあたへられたる者󠄃ものなり
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくや前󠄃まへそのひがしかたすなはち集會しふくわい幕屋まくやひがしかたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こどもえいりイスラエルの子孫ひと〴〵職守つとめかはり聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめまもるべし外人ぐわいじん近󠄃ちかづく者󠄃ものころされん